研修会のお知らせ | 宮崎県健康づくり推進センター http://www.msuisin.jp/ ja Copyright(C)2012 宮崎県健康づくり協会 Sun, 20 May 2012 06:04:07 +0900 平成24年度 第1回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会を開催します 1.日 時 平成24年7月12日(木)午前10時から午後3時まで

 

2.場 所 宮崎市霧島1丁目1番地2

      宮崎県総合保健センター 5階大研修室

 

3.対象者 宮崎県内の保健所、市町村等の公的機関における、健康づくりのための運

      動指導に従事している者

      (健康運動指導士・健康運動実践指導者・スポーツ推進委員など)

 

4.講 師 講 義「チェアエクササイズで取り組むメタボ予防・介護予防

                ~科学的根拠から実践・指導ポイントまで~」

           NPO法人 1億人元気運動協会 会長 竹尾 吉枝 先生

 

       

 

                

      実 習「チェアエクササイズで取り組むメタボ予防・介護予防

                ~科学的根拠から実践・指導ポイントまで~」

           NPO法人 1億人元気運動協会 会長 竹尾 吉枝 先生

 

  ※ 本講習会を受講された健康運動指導士と健康運動実践指導者の方は登録更新に

    必要な単位(講義2.0単位、実習2.0単位)を取得することができます

 

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http://www.msuisin.jp/20120514922.php http://www.msuisin.jp/20120514922.php topics Mon, 14 May 2012 16:27:10 +0900
宮崎県特定健診・特定保健指導に関する実践者育成研修会を開催します 1.日時
  1日目:平成24年6月7日(木)  午前10時から午後4時まで
  2日目:平成24年6月18日(月) 午前10時から午後4時まで

 

2.場 所:宮崎県総合保健センター  5階大研修室

 

3.対象者:
 ①市町村や医療機関等で特定健診・特定保健指導に従事し、実践者育成研修会に参加したことがない者。
 ②2日とも受講可能な者。

 

4.プログラム
【1日目】 ・健診・保健指導の理念の転換
     ・健診・保健指導(概論)①②
     ・慢性腎臓病(CKD)とメタボリックシンドローム
【2日目】 事例発表
      協会けんぽの特定健診・特定保健指導 ~5年目を迎えて~
      美郷町の特定健診への取り組み(仮題)
      ・フローチャート様式6-10について
      ・特定健診、保健指導の流れについて
      ・特定健診とメタボリックシンドローム

 

5.申込方法
  参加申し込み用紙でお申し込みください。
  申し込み用紙については、下記までご連絡ください。
   【問合せ先】
    〒880-0032 宮崎市霧島1丁目1番地2
    財団法人 宮崎県健康づくり協会 健康推進課 鬼塚
    TEL 0985-27-2684 FAX 0985-38-5517

 

6.締め切り 平成24年5月18日(金)

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http://www.msuisin.jp/20120412892.php http://www.msuisin.jp/20120412892.php topics Thu, 12 Apr 2012 15:10:29 +0900
<a href=kaisaizumikensyukai.php>平成23年度 宮崎県特定健診・特定保健指導従事者研修会を開催しました</a> http://www.msuisin.jp/20120217882.php http://www.msuisin.jp/20120217882.php topics Fri, 17 Feb 2012 10:37:33 +0900 <a href=kaisaizumikensyukai.php>平成23年度 第2回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会を開催しました</a> http://www.msuisin.jp/20120217872.php http://www.msuisin.jp/20120217872.php topics Fri, 17 Feb 2012 10:01:57 +0900 寝たきり予防研修会を開催しました 日時:平成24年1月26日(木) 午後1時10分から午後4時30分まで

会場:宮崎県総合保健センター 5階大研修室

対象者:医療・保健・福祉機関関係者

参加者:114名

内容:

   講演Ⅰ「摂食・嚥下リハビリテーション」

   講師 ほり歯科医院 院長 堀健介 先生

   講演Ⅱ「寝たきり予防は疾病予防と老化予防から

       ~都老研の長期縦断研究からのエビデンス~」

   講師 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所

      社会参加と地域保健研究チーム 研究部長 新開省二 先生

 

 講演Ⅰでは、先生が病院で実施している高齢者への口腔ケアについて説明があった。嚥下についてはビデオで視覚的に示し、誤嚥している影像とともに説明があった。また、誤嚥しやすい人なのか正常の嚥下をしているのかを聴診器を喉にあて聞いてみるという実習があった。
受講者からは「とても分かりやすい講演だった。ビデオがあり、実際にイメージしやすく嚥下障害の予防の重要性を改めて感じた」「嚥下障害には種類があり、それぞれの分類によって対応が変わってくることを知った。嚥下音の聴診をすることで、誤嚥をすでにしている方なのか、しやすい方なのか、正常なのかを知ることができるのを初めて知った」などの感想があった。
 講演Ⅱでは、健康寿命は心身ともに自立した活動的な状態で生存できる期間との説明があり、現在の日本は平均余命や健康余命は世界の中でも高いが、工夫することで改善の余地があるとの内容であった。
高齢者の健康長寿の要因(6年間追跡)は、仕事や社会活動が活発、健康度自己評価がよい、歩行速度が速いなどであった。健康長寿に影響する二大要因は、疾病と老化であり、心身機能の低下を起こすと話があった。老化を防ぐためには栄養・体力・社会の3つの柱が重要だと話があった。
高齢期の栄養の指標では、1.体格指数(BMI)2.血清アルブミン 3.血清コレステロール 4.血色素量などがあり、それぞれの指標と生存率との関係の話があった。
高齢期の体力の指標では、1.握力(kg) 2.通常歩行速度(m/秒) 3.立位バランス(秒)があり、それぞれの指標と生存率との関係の話があった。
認知機能低下のリスクは歩幅が狭い、低栄養状態であり、よく体を動かす人は社会との接点が多く、寝たきりになりにくいと話があった。
受講者からは「現在、高齢者を対象の予防事業に参加しており大変勉強になった。地域で老化予防に力を入れていきたい」「調査報告により低栄養=寝たきりが明確であり、食の重要性を改めて感じるよい機会となった」「体格と生存率の関係を初めて知り、細い人の方が病気になりやすいとは思っていなかった。認知症予防と同じで、外出することの大切さ、他人との接触は大事だと改めて感じた」との感想をきくことができ、大変有意義な研修会になったと思う。

 

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http://www.msuisin.jp/20120206842.php http://www.msuisin.jp/20120206842.php topics Mon, 06 Feb 2012 14:25:25 +0900
平成23年度健康づくり指導者講習会を開催しました 日 時:平成24年1月20日(金) 9時50分から15時00分まで
会 場:宮崎県総合保健センター 大研修室
対象者:県・市町村職員、医療保険者、医療福祉関係者等
参加者:94名
演 題:講演Ⅰ「時間栄養学とスポーツ栄養から健康づくり支援を探る」
    講演Ⅱ・演習

   「実験で理解を深める健康の科学~マスコミでは語れない食のウソ・ホント~」
      講師:県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授 加藤 秀夫先生

内  容:
 始めに、からだのリズムについて説明があった。1週間のリズムでみると水曜日が活動量が一番多いというデータがあり、子どもの給食も毎日同じエネルギー量ではなく週リズムでみた摂取エネルギーにすることが大事であると言われた。
 摂食時間と血糖変化では、夕食後に一番血糖値が上がりやすく、朝食後は上がりにくいというデータの説明があり、朝はエネルギーをつくる働きが大きいため朝食はしっかり摂り、夕食は少なめに摂ることがポイントであると言われた。また、朝食にタンパク質を摂らないと体内リズムが働かないこと、起きて1時間以内に朝食を摂ることもポイントであると言われた。
 午後からは実験をしながら進めていった。大根おろしの消化吸収の実験では、でんぷんの入った水に大根おろしのみ入れた実験では、ヨウ素を加えた液の色はすぐには変化しなかったが,大根おろしに醤油を入れた液を入れるとすぐに色が変化した。つまり、塩分を加えることで消化吸収が高まると説明があった。
また、高塩食の摂取時間と尿排泄のデータでは朝食、昼食に比べ夕食の方がナトリウムの尿排泄量が多いことから、高血圧の人の減塩の支援では朝食、昼食を減塩し、夕食は少しゆるめるという方法が患者さんにとっても負担なくできると言われた。
 参加者からは、「朝食を食べる必要性について科学的に示され、指導する際の自信につながった」「理論的な内容と実験、どちらも大変参考になった。現場に持ち帰って早速活用したい」などの感想があった。

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http://www.msuisin.jp/20120123832.php http://www.msuisin.jp/20120123832.php topics Mon, 23 Jan 2012 16:30:22 +0900
宮崎県特定健診・特定保健指導実践者育成研修会を開催します 日 時:平成24年2月13日(月)午前10時30分から午後4時まで

場 所:宮崎県総合保健センター 5階 大研修室

対象者:市町村や医療機関等で特定健診・特定保健指導に従事する者

 

プログラム:
  ・健康づくり協会における特定保健指導の評価と課題について
  ・行動科学に基づく行動変容のためのプログラム手法と評価方法について

 

申込方法:参加申し込み用紙でお申し込みください。
     申し込み用紙については、下記までご連絡ください。

 

【問合せ先】
  〒880-0032 宮崎市霧島1丁目1番地2
  財団法人 宮崎県健康づくり協会 健康支援課 鬼塚
  TEL 0985-27-2684   

  FAX 0985-38-5517

 

締め切り:平成24年2月3日(金)

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http://www.msuisin.jp/20120105822.php http://www.msuisin.jp/20120105822.php topics Thu, 05 Jan 2012 09:54:01 +0900
平成24年度 第23回宮崎県地域健康推進研究会を開催します 期 日:平成24年5月30日(水)
会 場:宮崎県総合保健センター 5階大研修室
対象者:宮崎県内の保健所、市町村、精神保健福祉センター、衛生環境研究所、県立看護

    大学、宮崎県健康づくり協会等の保健予防業務に係わる職員
内 容:保健所等における保健予防業務に関して実施された研究調査の成果及び業務を効

    率的に実施するために工夫した経験等の発表

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http://www.msuisin.jp/20120105812.php http://www.msuisin.jp/20120105812.php topics Thu, 05 Jan 2012 09:26:16 +0900
<a href=kaisaizumikensyukai.php>がん検診受診率向上プロジェクト講演会を開催しました</a> http://www.msuisin.jp/20111206802.php http://www.msuisin.jp/20111206802.php topics Tue, 06 Dec 2011 09:58:59 +0900 寝たきり予防研修会を開催します 日 時:平成24年1月26日(木)  午後1時10分から4時30分まで
会 場:宮崎県総合保健センター 5階大研修室
対象者:宮崎県内の医療・保健・福祉の従事者
内 容:講 演 Ⅰ
   「摂食・嚥下リハビリテーション」     
       ほり歯科医院 院長 堀健介 先生

    講 演 Ⅱ        
   「寝たきり予防は疾病予防と老化予防から
        ~都老研の長期縦断研究からのエビデンス~」
    地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所
    社会参加と地域保健研究チーム 研究部長 新開省二 先生

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http://www.msuisin.jp/20111125792.php http://www.msuisin.jp/20111125792.php topics Fri, 25 Nov 2011 10:14:38 +0900