受診率とは、がん検診対象者のうち、検診を受診した者の割合です。

がん検診受診率の分母となる「対象者数」は、各市町村の住民全体としています。(平成28年度以降)


これまで、市町村間の受診率を比較・評価するため推計対象者数が用いられておりましたが、実態を反映していない受診率を算定する恐れがあるため、現時点では下図のような算定が妥当であるとなりました。

受診率

 平成28年度

  胃がん検診     肺がん検診     大腸がん検診

  子宮頸がん検診   乳がん検診

 平成27年度

平成27年度は、対象者数の報告内容を精査したため、それ以前の対象者数及び受診率の比較を行う際は留意が必要です。

そのため、平成26年度と平成27年度の対象者数を追加調査し、受診率の比較を掲載しております。

   追加調査結果による受診率の比較

 平成26年度

  胃がん検診     肺がん検診     大腸がん検診

  子宮頸がん検診   乳がん検診

 平成25年度

  胃がん検診     肺がん検診     大腸がん検診

  子宮頸がん検診   乳がん検診

 平成24年度

  胃がん検診     肺がん検診     大腸がん検診

  子宮頸がん検診   乳がん検診

「当協議会」と「地域保健・健康増進事業報告」の
 受診率の比較

平成25年度より「がん対策推進基本計画」(平成24年6月8日閣議決定)に基づき、がん検診の受診率の算定対象年齢を40歳から69歳までとしています(子宮頸がんは20歳から69歳まで)。

 平成28年度

  比較表

  胃がん検診     肺がん検診     大腸がん検診

  子宮頸がん検診   乳がん検診

 平成27年度

  比較表

  胃がん検診     肺がん検診     大腸がん検診

  子宮頸がん検診   乳がん検診


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