罹患

 宮崎県地域がん登録報告書 (宮崎県ホームページ)

死亡

主要死因別死亡数

本県の死亡原因の第1位は「がん」で平成29(2017)年では、3,558人が、がんで亡くなっており、総死亡数に占めるがんによる死亡数の割合は25.9%となっています。

主要死因別死亡率の推移(人口10万対)

がんの75歳未満年齢調整死亡率の推移(人口10万対)

 ※ 75歳未満年齢調整死亡率とは
   年齢調整率を用いることで高齢化の影響を除去し、75歳以上の死亡を除く
   ことで壮年期死亡の減少を高い精度で評価するものです。 
本県のがんの年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対)は、減少傾向にあります。

がん(部位別)の75歳未満年齢調整死亡率の推移
                (人口10万対)

部位別では、2018年では乳がんが前年度より増加しています。

部位別75歳未満年齢調整死亡率の推移(全国比較)

全国との比較では、2018年では乳がん、子宮がんが全国値を上回っています。

国立がん研究センターがん情報サービス

人口動態統計による都道府県別がん死亡データ

 

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部位別都道府県別75歳未満年齢調整死亡率(人口10万対)年次ランキング

※ 画像をクリックすると拡大表示されます。
 全がん
 2018年
 全国 男 88.6/宮崎 男  85.0(14位)
 全国 女 56.0/宮崎 女  56.9(32位)

 胃がん               肺がん
 2018年               2018年
 全国 男 11.2/宮崎 男 11.0(22位) 全国 男 20.0/宮崎 男 17.4(3位)
 全国 女   4.4/宮崎 女   4.6(27位) 全国 女  6.2/宮崎 女   5.8 (22位)

 大腸がん              乳がん 
 2018年               2018年
 全国 男 12.9/宮崎 男 13.8(33位)  全国 10.7/宮崎  11.1(33位)
 全国 女   7.3/宮崎 女   5.0( 3位) 子宮がん
                   2018年
                    全国   4.9/宮崎   5.7(42位)

がん検診受診率

市町村が実施するがん検診受診率の推移(宮崎県)

全国平均との比較

※平成25年度より、「がん対策推進基本計画」(平成24年6月8日閣議決定)に基づき、がん検診の受診率の算定対象年齢を40歳から69歳(子宮頸がんは20歳から69歳)までとし、平成28年度より、胃がんは50歳から69歳としています。