罹患

 宮崎県地域がん登録報告書 (宮崎県ホームページ)

死亡

主要死因別死亡数

本県の死亡原因の第1位は「がん」で平成30(2018)年では、3,582人が、がんで亡くなっており、総死亡数に占めるがんによる死亡数の割合は25.6%となっています。

主要死因別死亡率の推移(人口10万対)

がんの75歳未満年齢調整死亡率の推移(人口10万対)

 ※ 75歳未満年齢調整死亡率とは
   年齢調整率を用いることで高齢化の影響を除去し、75歳以上の死亡を除く
   ことで壮年期死亡の減少を高い精度で評価するものです。 
本県のがんの年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対)は減少傾向が、2019年度は全国より高い結果となっています。

がん(部位別)の75歳未満年齢調整死亡率の推移
                (人口10万対)

2019年度は前年度より「気管・気管支及び肺」、「大腸」が増加し、「胃」、「子宮」は減少しています。

部位別75歳未満年齢調整死亡率の推移(全国比較)

全国との比較では、2019年では「気管・気管支及び肺」「大腸」「乳」「子宮」が全国値を上回っています。

国立がん研究センターがん情報サービス

人口動態統計による都道府県別がん死亡データ

 

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部位別都道府県別75歳未満年齢調整死亡率(人口10万対)年次ランキング

※ 画像をクリックすると拡大表示されます。
 全がん
 2019年
 全国 男 86.0/宮崎 男  92.1(35位)
 全国 女 55.2/宮崎 女  54.0(19位)

 胃がん               肺がん
 2019年               2019年
 全国 男 10.4/宮崎 男 10.2(16位) 全国 男 19.5/宮崎 男 21.0(38位)
 全国 女   4.2/宮崎 女   3.9(15位) 全国 女  5.9/宮崎 女   5.1  (12位)

 大腸がん              乳がん 
 2019年               2019年
 全国 男 12.5/宮崎 男 12.9(29位)  全国 10.6/宮崎  11.1(29位)
 全国 女   7.3/宮崎 女   7.5(31位) 子宮がん
                   2019年
                    全国   5.1/宮崎   5.2(25位)

がん検診受診率

市町村が実施するがん検診受診率の推移(宮崎県)

全国平均との比較

※平成25年度より、「がん対策推進基本計画」(平成24年6月8日閣議決定)に基づき、がん検診の受診率の算定対象年齢を40歳から69歳(子宮頸がんは20歳から69歳)までとし、平成28年度より、胃がんは50歳から69歳としています。