宮崎県の現状

20本以上自分の歯をもつ者の割合

本県の「20本以上自分の歯をもつ者の割合」は45歳以上から全国値より低くなっており、70歳以上では半数以下になっています。

24本以上自分の歯をもつ者の割合

本県の「24本以上自分の歯をもつ者の割合」は55歳以上から半数以下になっています。

定期的に歯科健診に行っている者の割合

 宮崎県 17.9%(出典:平成23年県民健康・栄養調査)
 全 国 52.9%(出典:平成28年国民健康・栄養調査)

乳幼児期・学童期の一人平均むし歯数の推移

本県の3歳児、12歳児の一人平均むし歯数は減少傾向ですが、全国値より上回っています。

宮崎県の目標

健康は"歯と口の健康”が第一歩
歯磨きとフッ素で守る歯と歯ぐき
めざせ8020!

8020とは?

「8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動」は「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動で、生涯にわたり自分の歯でものを噛むことを意味します。
歯の本数と食品を噛む(咀嚼)能力に関する調査によれば、だいたい20本以上の歯が残っていれば、硬い食品でもほぼ満足に噛めることが明らかになっています。
出典:e-ヘルスネット(厚生労働省)

8020達成のための必要な予防対策

「8020」を達成するためには「歯の喪失をいかにして防ぐか」がポイントです。
歯の喪失の2大原因は「むし歯」と「歯周病」です。つまり、虫歯予防と歯周病予防を充実させることが歯の喪失予防と活動能力(ADL)や生活の質(QOL)の維持につながります。

ライフステージ別健康づくり

6歳から12歳の児童期の健康づくり13歳から18歳の思春期の健康づくり19歳から39歳の青年期の健康づくり

40歳から64歳の壮年期の健康づくり65歳以上の高齢期の健康づくり