宮崎県がん検診受診率向上プロジェクトのオフィシャルサイト

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がん検診を受けるには

職場で受けるがん検診
各職場の健康保険組合で、がん検診を行っているところもあります。
なお、県内約1万5千人の事業所が加入している協会けんぽでは、胃・肺・大腸・子宮・乳がん検診を実施しています。(被保険者対象)
問い合わせ:勤め先の各健康保険組合へ
市町村のがん検診(職場でがん検診を受ける機会がない方)
胃・肺・大腸がん、乳がん、子宮がんなどの検診を実施しています。

ただし各市町村で対象年齢、助成金が異なります。

問い合わせ:お住まいの市町村担当課(がんネットみやざき)

精密検査を受けるには

がん検診で精密検査が必要と判定されたのは、「がんの疑いを含め異常(病気)が疑われる」と判断されたということです。その原因について、より詳しい検査を行い、本当にがんがあるかどうか調べる必要があります。
 症状がない、健康だからといった理由で精密検査を受けないことは、がん検診で見つかるはずのがんを放置してしまうことになります。精密検査が必要と判断されたら、必ず精密検査を受けましょう。

【精密検査が可能な医療機関一覧】
  大腸がん検診精密検査機関 登録名簿

  肺がん検診精密検査機関 登録名簿

  乳がん検診精密検査機関 登録名簿


 ※この情報は「がんネットみやざき 登録医療機関」に掲載されています

受診から結果までの流れ