宮崎県がん検診受診率向上プロジェクトのオフィシャルサイト

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  がんの統計 


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    がんの現状  

    がんになる人 

    がんの死亡者 

    がん(悪性新生物)の主な部位別死亡率(人口10万対)の年次推移 

    受療・患者 

    医療費 

    宮崎県のがん検診受診率 

がんの現状

昭和56年以降は死因の第一位となり、国民の2人に1人が罹患し、3人に1人が亡くなっており、今や「国民病」といわれるがん。現在は約37万人の国民が “がん” で亡くなっています。

 生涯リスク

がんになる確率は

男性65.0% 女性50.2% 日本人の2人に1人ががんになる

(2018年 累計罹患リスク/国立がん研究センターがん対策情報センター)

がんになる人

年間 約98万人

男性 55万8,874人(1位 前立腺がん 2位 胃がん 3位 大腸がん)
女性 42万1,964人1位 乳がん 2位 大腸がん 3位 肺がん)
※大腸がん(結腸と直腸)

(2017年全国がん登録に基づく全国がん罹患数/国立がん研究センターがん対策情報センター)


男女とも、がんの罹患数は増加している。主な原因は人口の高齢化。

人口の高齢化の影響を除いた年齢調整罹患率でみても増加している。

がんの死亡者

がんで亡くなる人は

年間 37万人
男性:22万989人(全死因に対し31.3%)
女性:15万7,396人(全死因に対し23.6%)

(令和2年度 人口動態統計/厚生労働省)


男女とも、がんの死亡数は増加している。主な原因は人口の高齢化。

人口の高齢化の影響を除いた75歳未満年齢調整死亡率で見ると1990年代後半から減少している。

がん(悪性新生物)の主な部位別死亡率(人口10万対)の年次推移

男性は「大腸」と「前立腺」「気管、気管支及び肺」は増加している。

女性は「乳房」「大腸」「気管・気管支及び肺」「子宮」は増加している。

受療・患者

がんになり継続的な医療を受けている人


入院中の者は12万6,100人(調査日)
外来受診者は18万3,600人(同上)

(平成29年 患者調査/厚生労働省)

医療費

がんの医療費は

年間4兆1,534億円 医療診療医療費全体の13.0%

(令和元年度 国民医療費/厚生労働省)

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